指導方針 3つのポイント

公立高校へ通い、クラブも頑張る高校生の志望大学への現役合格を全力でサポートします!

高校1年生・2年生の2年間は“与えられる学習”から“自らマネジメントする学習”へと移行する時期となります。 志望する大学・学部・学科によって、必要となる科目・教科なども変わってきます。 学力はもちろん、小学校・中学校での学習経験をもとに、 自ら学習をマネジメントできる力も身につくように指導します。 もちろん、困ったときに質問・相談できる場所として、精神面のサポートもしていきます。

高校準拠・大学受験指導「研伸館HS(けんしんかんハイスクール)」では、現役高校生対象 大学受験指導「研伸館」に在籍するプロの予備校講師の授業を受講できます。
高校生の志望校合格に向けて、アップ全体で一丸となって取り組みます。
もっとくわしく

研伸館HS×研伸館

1学校成績最優先指導!

学校で配付される参考書・問題集の内容を超えるレベルの問題は大学入試センター試験で出題されることはほとんどありません。 つまり、まずは学校で配付される問題集をマスターしていくことこそが大学入試へ向けて最も有効な学習です。
高校学習内容は難しい問題の解法を知ったからといって、基礎・標準レベルの問題が解けるようになるわけではありません。標準レベルの問題を根底から理解し、マスターしていくことが学力アップへ向けて最重要と言えます。
だからこそ、研伸館ハイスクールでは、学校成績を最重要と捉えて授業・サポートを通して指導していきます。

2完全解けるまで復習!

限られた時間の中で重要になるのは「早期にカリキュラムを修了すること」ではなく、「未定着の問題を放置しない」ことです。学習した内容を「分かった」ではなく「完全に解けるようになった」と言えるまで復習を行うことを習慣とすることで、単元学習修了時からスムーズに入試演習へ移ることができます。
授業の中での小テスト、学期ごとに実施される単元マスターテスト、授業前後の講師との会話、自習に来た際のチューターへの質問、疑問の解決、定着度の確認のための工夫を数多く用意しています。

3学校部活との両立応援!

高校生活は学業のみで形成されているわけではありません。部活動などを通して学力以外の力を身につけることも重要なことだと捉えています。
開進館の授業開始時刻は19時30分以降であり、また、各地区に展開しておりますので、高校または自宅から近い場所に校舎があります。そのため勉強と学校生活・部活動の両立が可能なのです。また放課後などに自由に利用できる「自習室」を用意。放課後や長期休暇など多くの人が利用しています。